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マクソニックってなんだ?
よほどのベテランマニアでなければ、まさに未知のブランド。
励磁型スピーカーで有名だった同社ですが、日航ジャンボの御巣鷹山事故をきっかけに会社を解散します。
その後、当時マクソニックに磁気材料を提供していた会社の方が、マクソニック復活を決意。
ご親族の方からブランドを使う許可も得て、返り咲いた高級オーディ専門メーカーです。

そのマクソニックが初めてのプリメインアンプを出しました。
親しい方から、「今度のマクソニック、すごく良いよ」と聞き、それじゃあ聞かないわけにはいかない。
と、メーカーから試聴機を借りました。
良いです。
これ。
使うスピーカーの選り好みもせず、あっからからんと鳴らしてしまいます。
これは詳しく見て行かないといけません。

■マクソニック プリメインアンプ Maxonic SD-016 希望小売価格1,134,000円


ではでは、順繰りに見てみましょう。
外観は何十年も経た製品の様なたたずまい。
なんでも「古美処理」というそうな。
渋くクラシカルな雰囲気は、他の製品では得難い個性です。
最新のオーディオ製品群にこんな製品が割って入るなんて、想像するだけで楽しいですね。

 
入出力端子は削り出しの高級品、あまり見たことが無い形態ですからオリジナルかも知れません。



入力された信号はセレクタースイッチに直行。
入力の4番に限り信号レベルを落とすための抵抗を介します。
それから今度は入力ボリュームへ。
このボリュームは、カナダ製と書かれています。
きっと、いろいろ試して、この部品に行きついたのだと思います。
だって、いい音しますから。





それから今度はアンプ初段の真空管に入り、増幅開始です。
2段目はSITのドライブ段。
3段目はSITの出力段。
これでおしまい。
真空管が1本、SITのドライブ段が1個、出力段はプッシュ・プルだからSITが2個。
なんとシンプルでしょうか。
もちろん、ステレオアンプですから全く同じものがもう一組あって、それでも真空管が2本、SITが6個だけの超シンプルアンプです。





ここまで見てきて、何やら見慣れない配線に気が付きました。
いろいろやってみた結果、この配線材料がとても良い結果を出せるのだそうです。
部品同士を直接リード線で結ぶやり方も、現代標準になった量産型生産方法のまさに正反対の手法。
シンプルな構成だからいいけど、これで複雑な回路だと修理の難易度が高くなるだろうなあ。
それにしても、生産性なんかを考えず、自身のベストと思って方法をとるなんて、なかなかできるものではありません。
本筋は以上ですが、ちょっと脱線して、周囲の構成も確認してみましょう。


これは電源トランス。
コアを締めるバンドにボルトが付いています。
実はバンドの締め付けトルクは、音質の変化が大きいところ。
最終的にここでも音質を合わせる調整を行っていると推測します。

これはSIT分の電源平滑コンデンサー。
配線もさることながら、固定も金属バンドを使わない工夫がなされています。
この辺は設計者の経験の深さを感じさせるところです。



これはスピーカーの保護回路。
過電流保護、直流検出保護を受け持っています。
信号のON/OFFは出力端子ぎりぎりに取り付けられたリレーの仕事。
これも基盤を介さず、ダイレクトに結線されています。

これはSITを冷却するためのファン。
煙突型のヒートシンクに取り付けられたSITを効率的に放熱します。
安全第一ですね。
さて、脱線はこのくらいにして、本筋に戻りましょう。
さっきから何度も登場しているSITってなんだ?
実は1970年代に東北大学で発明された増幅素子。
当時はV-FETと呼ばれ、YAMAHA、SONYなどからアンプが発売されていました。
大変に良い音質が出る可能性を秘めた素子でしたが、コストが高い、使いこなしにコツが必要で、周辺の構成もコストがかかる(ケチるとろくな音がしない)逆バイアスを掛けることから、設計が厄介。
(そんな事をめんどくさがるのは朝倉くらいかも知れません。ああ、恥ずかしい)
SIT(Static Induction Transistor)はその名の通り、静電誘導型トランジスターです。
大電流にも対応でき、低内部抵抗、低損失、高速動作など、優れた特徴を持ちます。
特にオーディオ用として重要なのは音質で、三極管の動作曲線に近い優れた音質を再現できる、高い可能性を持った素子なのです。
オーディオ以外にはたとえば超音波洗浄機の出力素子などにも使われているそうです。
今回採用のSITはNECトーキン製。
これまでのマクソニックアンプ内部とちょっと景色が違うのはそのせいだったのですね。
そのSITの特性をうまく生かして、とびぬけた音質のアンプを作ってやろうとしたのが本器です。
例えばドライバー段と出力段。
同じヒートシンクにきわめて接近して取り付けられています。
これはFETアンプでは特に重要な構成で、配線がちょっとでも長くなると、音質の劣化が著しい箇所なのです。
また、同一のヒートシンクに取り付けてあることから、熱的にも安定した動作が可能です。

ちょっとここも見てください。
出力に取り付けられた抵抗(エミッタ抵抗じゃなかった、ソース抵抗か)の値、0.1Ωです。
ふつうは0.33Ωとか0.47Ωとか、低くても0.22Ω位を採用するものですが、安定動作のよほどの自信が無ければできない構成です。
(テクニカルブレーン、ソニーの両社からはこの抵抗を排した製品が出ています。実験機ならともかく、市販するには大変な苦労があったと察します。)


NFBはありません。
従ってダンピングファクターはそれほど高い値ではありませんが、接続されるスピーカーに対し、いい意味で鈍感です。
よっぽど個性が強いスピーカーでなければ、鼻歌まじりでドライブします。

肝心の音質は?
品物がお店にありますから、聴いていただくのが一番です。
そうは言っても、なかなかお店に行かれない。
そりゃあそうですよね。
失礼いたしました。
一言で言って、鮮度が高い印象です。
一音一音の粒立ちが良くて、広がりだけでなく、高さや奥行を感じさせる能力があって、エネルギーを感じさせる、写実的な音質です。
録音状態の良いソフトを再生すると、まさに生き生きと再生が始まり、その場に居合わせたかのような錯覚すら感じます。
これ、注目の製品です。
最後に注意点もありますので申し上げておきます。
残留ノイズは多めです。
スピーカーに耳を近づけると、明らかに雑音が聴こえます。
リスニングポジションで無音時に気にならないからこれで良い、という方にお勧めします。
また、空冷のファンも回っていますから、アンプからのノイズも多少あります。
それから接続を行う際は、必ず電源を切って行ってください。
これはSITの特性で電源を入れていない状態でも電気が流れる特性を持っています。
電源を切ることによって、リレーによって回路が遮断され、安全に結線が行えます。
もし電源投入のまま配線作業を行うと、最悪の場合接続された機器を破損する可能性があります。
基本に忠実に使っていただければ、全く問題が無いと思います。
大きなメーカーの製品では見られない、明らかな個性を感じる逸品です。
すべてのユーザーにお勧めすることは出来ませんが、長所、短所を判っていただいたうえで、ご自身に関係のない部分の短所であるならば気にしない。
といった割り切りが必要になります。
私、朝倉は大雑把なので、多少のノイズは全く気にならず、聴こえても「今日もアンプが正常動作している証」くらいにしか思いませんでした。
製品の特徴だとお考えください。
以上、マクソニックのレポートでした。


■2014年11月8日(土)試聴会が決定いたしました!

【主催】  お茶の水ハイエンド中古館
【日時】 2014年11月8日(土)
              14:00~16:00 セミナータイム
              16:00~18:00 フリータイム
【場所】 お茶の水ハイエンド中古館店内

※詳しくはこちら
※お問い合わせは、ハイエンド中古館までどうぞ!


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2014年10月18日(土)の14時より行われました日東紡音響AGSルームチューン体験試聴会の模様をレポートいたします。

同社のSYLVAN、ANKHを用いたルームチューニングの実践という内容。
(壁際に配置された木製のポール状の機器がSYLVANとANKHです。)
ルームチューニングに興味をもたれておられる熱心な方々にご来場いただきました。

 

実は今回の試聴会は、メーカーさんが前日より会場となりました御茶ノ水クリスチャンセンター地下のアイリーンホールにて綿密なセッティングを行った上での試聴会でございました。
ですので、効果は歴然、目からウロコという大変興味深い試聴会になったと思います。

 



使用した場合と使用しなかった場合の効果の違いは、上の写真のように熱い布で覆った時とむき出しにした場合で比較試聴してまいりました。



オーディオ再生に当日使用した機材は、以下になります。
■SACDプレーヤー ACCUPHASE DP-720
■プリアンプ ACCUPHASE C-2820
■パワーアンプ ACCUPHASE P-6100
■スピーカー TAD TAD-E1
非常に高品位なシステムで再生できたのも、効果がはっきりわかった理由かもしれません。

 

使用した場合と使用しなかった場合の効果の違いは明らかで、使用した場合には、それまで聴こえなかった音が聴こえ、サウンド全体に立体感があらわれ、さらに生々しさも増すという感じです。

 

上の写真のANKH3という小さな機器をCDプレーヤーに置いただけでも、その効果に実感できました。

2時間の濃厚な内容にご来場者様にもご満足いただけたのではないかと思います。
当日ご記入いただいたアンケートにもその効果のほどに、欲しいというご意見もいただきました。

オーディオ機器のみならず、ルームチューニングも非常に重要であるということを体感できる試聴会となりました。
できることならば、もっと多くの方々に知っていただきたいので、日東紡音響試聴会をシリーズ化してゆければなあと思っております。

■SYLVAN製品のご紹介は、こちら
■ANKH製品のご紹介は、こちら

日東紡音響製品のご導入をご検討の方は、ぜひハイエンド中古館へご相談ください。


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MAXONIC より同社初となるプリメインアンプが登場いたしました。
「古美処理」と呼ばれる仕上げを施した表面パネルから、まるで何十年
も経た製品のような渋くクラシカルなたたずまい。
真空管とSITという異なる素子を使用し、鮮度が高いサウンドが特徴です。
一音一音の粒立ちが良く、広がりだけでなく、高さや奥行を感じさせる
能力があり、さらにエネルギーを感じさせる、写実的な音質です。
録音状態の良いソフトを再生すると、まさに生き生きと再生が始まり、
その場に居合わせたかのような錯覚すら感じます。

ハイエンド中古館にて MAXONIC SD-016 体験試聴会を開催いたします。
注目の製品を是非みなさまに一度お聴きいただきたいと思います。
 

 
【主催】  お茶の水ハイエンド中古館
【日時】  2014年11月8日(土)
                14:00~16:00 セミナータイム
                16:00~18:00 フリータイム
【場所】  お茶の水ハイエンド中古館店内
 
 

■プリメインアンプ  MAXONIC SD-016 希望小売価格1,134,000円(税込)

 



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10月18日(土)の日東紡音響ルームチューン体験試聴会の使用機材が決定しました。

【使用機材】
■SACDプレーヤー ACCUPHASE DP-720
https://www.accuphase.co.jp/model/dp-720.html
■プリアンプ ACCUPHASE C-2820
https://www.accuphase.co.jp/model/c-2820.html
■パワーアンプ ACCUPHASE P-6100
https://www.accuphase.co.jp/model/p-6100.html
■スピーカー TAD TAD-E1
http://tad-labs.com/jp/consumer/evolution_one/

以上の高品位な再生装置を用いて、ルームチューンの効果をご体験いただきます。

試聴会のご案内はこちら


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 レコーディング用モニターとして大人気のMUSIKの小型モニターME100とME25が中古で同時入荷です!


■スピーカーシステム
musikelectronic geithain
/ ME100  バーズアイメイプル 販売価格528,000円
http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/108858/



こちらは、一回り小さなME25。

■スピーカーシステム
musikelectronic geithain
ME25 バーズアイメイプル 販売価格318,000円
http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/108859/


両方ともにメーカー保証付き。程度も良好です。
是非店頭に聴きに来てください。


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Sonus faber の AMATI Futura グラファイトが中古で入荷いたしました。



2011年発売、アマティーシリーズの3世代目にあたるモデルです。
販売価格は、2,680,000円。
中古ですが、メーカー保証付きなので安心!

金属パーツ部分に細かい擦り傷が多くあります。
特に天板部分。
↓天板のアップ写真はこちら



ご視聴ももちろん可能ですので、お気軽にご用命ください。

商品の詳細は、こちらもご覧ください。



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日本で(世界で?)いまだかつて存在しなかった「オーディオ・マニア訪問ドキュメント」。
ライター田中伊佐資が日本各地に住む、オーディオに人生を捧げた人々を訪ねる。
オーディオやCD / LPジャケットのカラー写真は超圧巻の320点を掲載。
「月刊ステレオ」の人気連載がついに書籍化!

 

【好評発売中】「オーディオ風土記」 DU BOOKS 田中伊佐資著 販売価格2,700円(税込)

ハイエンド中古館店頭にて好評発売中です!
通販もできます!



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2014年10月4日(土)TAD-CE1の試聴会を行いました。

会そのものは14時スタートですが、会場の設営は9時からスタート。
実を申せば、この会場でTAD-CE1を鳴らすのは2回目。
前回は販売店向けのデモンストレーションをここで行いました。
そんなわけで、セッティングや音響ボードの設置方法などの不安はありませんでした。


ご来場いただいたお客様は20名。
今回はびっくりする実績があります。
なんとアンケートの回収も20枚ありました。
皆さんありがとうございます。
参考にさせていただき、楽しい試聴会を計画させてください。
 
 
   
 
 
司会進行は、TAD技術開発部 川村 克明 氏。
先進的な取り組みを解り易く、楽しく説明してくださいます。
開発のエピソードやら、裏話など、できることならそのまま居酒屋に直行で、話の続きを聞きたいほどです。
本当にオーディオが好きなんだな と、感じさせてくれます。
専門はアンプなのだそうですが、社内では他の製品開発でも意見を求められることが多いそうです。




TAD-CE1の音は明るく、闊達。
正確無比の一歩手前であえて余裕を感じさせる音質に仕上がっています。
どういう事かというと、録音状態のいいソースを再生すると、当然いい音がします。
で、あまり録音状態の良くないソースでも、まあまあ何とか聴けるという事です。
同社比では、TAD-CR1で同じことをすると、いいソースは当然いい音。
でもそうでないソースの再生は、聴くのがつらいと感じる事もあるくらいです。
そう、家庭用としての実用性能を考慮した。
という事なんですね。


小型ならではの我慢を感じずに済むのも大きなメリット。
ありがちな引きずるような、音程の聞き取りにくい低音、スピーカーにまとわりついてリスナーに届かない音。
そんな現象とは全く無縁。
必要にして十分な低域再生限界を持ちながら、小型ならではのメリットを存分に生かした、大変に優れたスピーカーです。
小型のメリットって?それは小さいがゆえに、自らが空間に与える悪影響を最小限度にとどめる事が出来ます。
つまり、消えゆくようなホールトーンまで美しく聴こえます。
広いホール、狭いホール、天井の高い会場、屋外録音、スタジオでのマルチ録音などなど、その空間の再現能力がとても高いのです。




TADにはCE1より高価なスピーカーがありますが、空間再現能力はCE1が一番だと思います。
駆動するアンプにも過大な負担を掛けないのもお勧めポイントの一つ。
マニア受けするスピーカーの中には、巨大なパワーアンプで駆動しないと全く力を感じない、何とも扱勝手の悪い製品もありますが、CE1は違います。
もちろん、これだけの高性能機ですから、いいアンプを使ってもらうのがベストです。
でも、アンプはそのままで、スピーカーだけの変更でも実力を発揮した方が良いではありませんか。
先行発売したTAD-E1が2本で2,000,000円(税別)、同じくTAD-CE1がスタンドを付けて2本で1,880,000円、その差120,000円。
どちらが高級か?ではなく、どちらの特徴を欲するか?で考えましょう。


文章にするととても長くなってしまい、すみません。
お問い合わせください。
一緒に悩み、じゃなかった、考えましょう。


朝倉

スピーカーシステム
TAD-CE1
希望小売価格 1,728,000円(ペア税込)

メーカーサイトはこちら
別売専用スタンド TAD-ST2
希望小売価格 194,400円(ペア税込)
※ 11月中旬発売!!


 

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いよいよ明後日10月4日(土)です!
11月発売予定の新製品スピーカーシステム TAD TAD-CE1 発売記念試聴会。

 

当日の講師と使用予定機材がきまりましたので、ご報告いたします。

講師は、TAD技術開発部 川村克明様です。

当日の使用機材は、
・スピーカー               TAD-CE1
・スピーカースタンド TAD-ST2
・パワーアンプ            TAD-M4300
・ディスクプレーヤー TAD-D1000
・D/Aコンバーター         TAD-DA1000

今回はコントロールアンプを使用せず、D/Aコンバーター TAD-DA1000と
パワーアンプのTAD-M4300をダイレクトに接続、TAD-DA1000の
ボリューム機能を使って、レベルコントロールをするそうです。
どのようなサウンドになるか、楽しみです。
 
各製品の詳細は以下のリンクからご覧ください。
TAD-CE1 + TAD-ST2 報道資料
TAD 商品情報
 

当日のご予約などは特に必要ございませんが、よい席をご希望でしたら、
早めのご来場をオススメいたします。
場所は、お茶の水クリスチャンセンター地下アイリーンホールです。
では、当日会場でお待ちいたしております。


【主催】  お茶の水ハイエンド中古館
【日時】 2014年10月4日(土) 14:00~16:00
【場所】 お茶の水クリスチャンセンター 地下アイリーンホール
(オーディオユニオンお茶の水ビルの道を挟んだ斜め向かい側のビルです。)
【講師】川村克明氏(TAD技術開発部)


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オーディオにおける部屋の重要性は言うまでもなく重要です。
今回は、部屋の問題とその解決への糸口を探ります。
どうしてもいい音がでない、あと一歩のところで満足できない、などのお悩みの解決につながるかもしれません。

SYLVAN、ANKHを用い、効果を実感いただける会を目指します。
何故、AGSシステムが優れているのか、一般の部屋でどの程度の音質改善につながるのか、少ない数でも効果はでるのか、など、体験して解決のヒントにしませんか。

【主催】 お茶の水ハイエンド中古館
【日時】 2014年10月18日(土) 14時~16時
【場所】    お茶の水クリスチャンセンター地下アイリーンホール

 


AGSの詳細は、朝倉の日東紡音響訪問記もごらんください。
朝倉の話 「日東紡音響研究所」訪問の巻



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11月中旬発売予定の新型スピーカーシステム、TAD TAD-CE1 の発売記念試聴会を、10月4日(土)に開催いたします。
来週です。



11月中旬発売予定
■スピーカーシステム  TAD TAD-CE1 希望小売価格 1,728,000円(ペア税込)
■スピーカースタンド   TAD TAD-ST2 希望小売価格 194,400円  (ペア税込)


【主催】  お茶の水ハイエンド中古館
【日時】 2014年10月4日(土) 14:00~16:00
【場所】 お茶の水クリスチャンセンター 地下アイリーンホール
(オーディオユニオンお茶の水ビルの道を挟んだ斜め向かい側のビルです。)

TADリファレンスシリーズの流れをくみ、設置しやすいサイズとお求めやすい価格も目指して開発されました。 明るく、闊達とした鳴り方は、小型スピーカー独特の我慢を感じません。 圧倒的に優れた音場感、広がり、ホールトーンの再生などでは、他の追随を許しません。
さらに、全体域であたかも一つのユニットから音が出ているかのごとく、音色が統一されています。
 本格派のベテランにこそお勧めしたい逸品です。

先日の東京インターナショナルオーディオショウでも大変すばらしい音がしておりました。
一聴の価値ありです!
是非ご来場くださいませ。

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住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-1 2F
電話:03-5280-5104
FAX:03-5280-5108
E-mail:hi-endused@audiounion.jp 
2014年9月23日(火)秋分の日に行われましたSOULNOTE試聴会のご報告です。

会場となりましたハイエンド中古館の店内はご覧のとおり。
14時から16時までのセミナータイムには立ち見の方も含めて約35名のご来場者さまであふれました。
 
SOULNOTE代表取締役の鈴木哲様の楽しくかつとても勉強になるトークとSOULNOTE製品のサウンドに魅了され、あっという間にセミナータイムは終了。
その後のフリータイムでは、ご来場のお客様より次々と質問が飛出し、予定の時刻をオーバーし閉店まで熱い試聴会が続きました。
大盛況の試聴会となりました!

当日の試聴システムは、上の写真のとおりです。

SOULNOTE製品に関するお問合せは、お気軽にお茶の水ハイエンド中古館までどうぞ。
通販もやってます!
詳しくはこちらをごらんください。

商品のお問い合わせはメールでも受付しております。
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ようやく再開。朝倉の話。

随分と間があいてしまいましたが、何とか再開できました。もう忘れられてしまったかもしれませんが、頑張って始めたいと思います。
今回の話題は6月12日(木)千葉県の四街道市にある「日東紡音響研究所」へお邪魔させていただいた報告です。

さてさて、JRの四街道駅で待ち合わせ、迎えに来てくれた車で約5分。歩くと20分くらいかかる距離ですが(1回だけ歩いた事があります)車だとほんの一瞬です。到着すると早速製品の説明が始まります。

発端は森の響き。最高の音場空間は森の中。自然に音が拡散し、だけどのびやかで疲れない音。そう言ったものを部屋の中で再現できないか?から始まりました。いろいろ、シミュレーションをして、試作をして聴いてみて。
そう言った事を行っているタイミングで、思いもよらぬ事態(良い事です)が発生しました。あのNHKがスタジオを作る。それもコンペで。それでは、ということで、スタジオ内で森の雰囲気を再現したい、吸音ではなく、拡散と反射で壁面を構成したい。でコンペに臨み、見事、指名を勝ち取りました。
で、出来上がってみると、音の良いスタジオということで内外に広く知れ渡るようになったのです。これは最初にお披露目をしたためで、様々な音楽関係の方々から高い評価を得られたのです。

概略を見てみましょう。AGSと名付けられたその装置はAcoustic Grove Systemの略で、森のナチュラルな音場空間を再現しようとするために作られました。

      

ところで、スタジオの壁(壁面)は普通厚さ60cmの吸音層でできています。
なんで60cmか?
入った音波が吸音体を通り、壁に反射してまた吸音体を通りますから、都合120cmの吸音体を通過します。半波長で120cmだと一波長で240cm。波長240cmは340m÷2.4m=140Hz。1/4波長から吸音が期待できますから140Hzの半分70Hzまで吸音。つまり70Hzより上の帯域の吸音構造なのです。
もちろん、もっと下の帯域から吸音を効かせようとすれば当然更に厚くなるわけで、1mの厚さ(43Hz位)を持ったスタジオも中にはあるそうです。
その60cmの厚さに計算されつくした丸い棒を立てて、反射をさせよういうものです。棒の太さも数種類あり、手前が細く、奥に行くほど太い構成。並べている間隔も一様で無いなど、綿密なシミュレーションと実験を繰り返したようです。
通常、壁に当たった音波は、同じ波面で反射します。スピーカーからの音が耳に届いて、一瞬遅れて、似たような音が耳に入るのです。これが音の濁りとして捉えられ、音質劣化の大きな原因です。この、通常は反射してしまう波面を細かく砕いで、一定の時間をかけてじっくり反射させようとしたものです。元の音から比較すると小さなエネルギーを、時間をかけて反射させますから、音質劣化を来さず、自然な響きを再現するのです。
でも、なんで吸音ではいけないのでしょうか?吸音を主体にした部屋に入ったことのある方ならすぐわかりますが、一言で言って、その部屋にいると疲れるのです。直接音が耳にささり、できればその部屋から出ていきたくなります。そこまで顕著でなくとも、大半の音が吸われてしまうので、再生音がどんどん大きくなります。エネルギー感が弱いので充実感が得られにくく、気が付くと、とんでもなく大きな音量で聴いてしまうのです。プロの方からすればスタジオは仕事場ですから、いやだとは言えないでしょうが、作業が終わるとぐったり疲れると思います。また、これでは楽しさが沸いてきませんよね。



自然な反射がある空間はここが違います。反射音がありますから、エネルギー感は損なわれず、充実した音です、しかも邪魔にならない反射音なので、仕事として音を聞き分け、判断しなければならない方にもお奨めできるのです。この辺りは、百聞は一見にしかず、いや、一聴にしかずで、聴いていただければごく短い時間で納得していただけると思います。

日東紡音響という会社、大きい組織です。社員数にして約90人。音響設計、施工、製品配売、コンサルティングサービス、測定などの業務を行っている会社としては、日本一の規模を待っています。もしかして世界一かもしれません。調べていないので推測ですみません。で、実際にオーディオ以外に何をやっているの? 一番わかりやすいのは放送局や録音スタジオ、ホールなどの音響設計。個人宅の楽器演奏室、オーディオルーム。変わったところでは町中にある工場の近隣への騒音拡散防止策の提案、空港への航空機アプローチ路の違いによる市街地の騒音の変化を測定、自動車メーカーや住宅メーカーに防音や整音の提案、鉄道車両の車内騒音の解析など、音に関する様々な業務を行っています。

能書きはこのくらいにして、さあ、音を聴かせてもらいましょう。
実は朝倉はここにお邪魔するのは3回目。最初より2回目の方が音質向上していたこともあり、今回の訪問を楽しみにしていました。
で、びっくりしました。前回の訪問時にわずかに感じていた気になる部分。これが見事になくなっています。
何が気になったのかって?部屋のわずかに甲高い響きがあって、大変に高いレベルにあるのはもちろんなのですが、若干疲れる音色を感じていました。また、天井と床で発生していると思われる、わずかなフラッターもありました。今回はその2点、まったく感じません。
よく見ると、壁のAGSも前回からかなりの変更を受けています。床から腰の高さまであった吸音体が無くなって、この部分もAGSになっています。
つまりこの部屋には積極的な吸音層はもうありません。さらにAGSも棒の長さを変更し、長さの種類を増やし、固有の響きのピークがでないように配慮されています。また、床用に開発された柱状拡散体が天井にも取りつけられています。



ややメリハリ調の明るい音色は、きわめてニュートラルになり、吸音体が無くなったにも関わらず、却って静粛感が増しています。音楽聴いても、会話をしても、聞き取り易く疲れを知りません。もちろん、聴くジャンルは何でもOK。
収録した場所の空間再現が素晴らしいです。みずみずしくて、ナチュラルで、ホールトーンが美しく、プレーヤーの息使いが聞こえて、鍵盤をたたく手が見えるようで、眼前に浮かびあげるボーカリストと握手できそうで、なんと素晴らしい再現力でしょうか。
一度、日東紡音響の製品を購入いただいた方から、追加の注文が多いのが納得できます。

このスタジオ、ちょっと面白い工夫があります。厚手のカーテンが壁全周にわたって吊るしてあります。つまり、全部カーテンで覆うとAGSが無い状態、解放すればAGSの効果を確かめられます。
で、面白いことにわずか20cmくらいカーテンを開けて、ちょっとだけAGSを効かせてもばっちり差がわかるくらいに音が良くなります。大したもんです。



このAGSの一部を切り取り、可搬できる最小単位にしたのもがSYLVANです。これを車に乗せて、依頼があった部屋でデモをするのです。
さらに壁面に置いて(貼り付けて、あるいははめ込んで)使いうように作られたのがANKHです。どこかで見たような寸法だと思っていたら、QRDと同じ値でした。同じ条件で両者の比較実験もできますね。
このANKHを壁ならぬ(壁には違いがありませんが)部屋の隅に置くと、特に低域に効果絶大ということがわかってきました。そこで生まれたのがANKH2(コーナーアンク)です。
さらにリスナーの前面に置くと良い結果が出るのはわかっているが、スペースが取れない時に使うためにANKHを小さくしたANKH3(アンクミニ)が登場。
一番最近リリースされたのは、天井コーナー設置用のANKH4です。この辺の詳しい情報はぜひぜひメーカーサイトをご覧になってください。

さてさて、せっかく来たのだから、ということで、今回は「無響室」と「残響室」に入らせてもらいました。感謝。以前に無響室は入った事(郡山です。どこだかわかっちゃいますね)があり、その時は6面全部が吸音体で覆われていて、網の上を歩いて入りました。
今回は床だけは吸音体が無い5面吸音の部屋で(半無響室と言うそうです)、たとえば自家用車などの重量があるものを試験するときにも使うのだそうです。道理で換気のダクトが大がかりだと思ったら、中でエンジンをかけるのですね。

 

また、床に吸音体を入れ、網を張ることもできる構造になっていました。もちろん、この状態では自動車を入れることはできませんが、、。

続いて残響室。これはスタジオのエコールームに類似した部屋です。(最近はエコーマシンが高性能になって、コストのかかるエコールームはすたれてきています。あそこのエコーが欲しい。だとか、AKGの鉄板エコーを持っているスタジオはどこだ。なんていっていたのが懐かしいです。おっと、話がそれています、すみません)。

 

無響室と残響室は隣り合っていて、壁が取り外せるようになっています。ここに試したい壁材などを取り付け、透過特性を試験できるように工夫されています。残響室にスピーカーを置いて測定音を発し、隣の無響室で透過音をマイクで拾うのです。残響室もなるべく固有の残響音を出さないように曲面の反射板を取り付けて特性を向上させる工夫をしてありました。

と、いうことで、無事に訪問勉強会を終われました。今回は社内で有志を募ったところ、私を入れて7名集まりました。特に若手の参加者が多く、心強い限りです。良く考えたら過去にも勉強会を行っていて、ベテランはその時に参加していたので、今回は若手に偏重したのですね。
後日、参加者に感想を聞いてみました。
やはり、実際に体験してみて得られる事は多く、ためになったといわれました。良かった。いっぱい経験を積んで、相談の守備範囲が広がってくれれば、オーディオの奥深さを感じてくれれば、企画した甲斐があります。


今後も不定期ですがこういった勉強会を開催し、ご報告します。これからもよろしくお願いいたします。

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